広島大学病院外科専門研修プログラム広島大学病院外科専門研修プログラム

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よくある質問(FAQ)

Q:研修プログラムへの申し込み方法を教えてください。

A:プログラムへの応募者は、開始前年の9 月 30 日までに研修プログラム責任者宛に所定の形式の『広島大学外科専門研修プログラム応募申請書および履歴書』および『医師免許のコピー』を提出してください。プログラムの詳細および申請書は こちらよりダウンロードして下さい。

 

外科専門医制度の今後の予定

 

2017年9月30日まで   新しい外科専門医制度による修練プログラムへの申し込み

2017年10月      書類選考、面接

2017年12月      選考結果発表、通知

2018年1月-3月    研修プログラム管理委員会で研修スケジュールを調整・決定

2018年4月~       新しい外科専門医制度による修練開始

 

 

Q:研修スケジュールはいつ・どのように決まりますか?

A:応募いただいた場合、原則として10月中に書類選考および面接を行い、選考結果は12月に発表されます。その後、研修スケジュールについては、研修プログラム管理委員会にて決定致します。

 

 

Q:研修する連携病院は、どのように決めるのですか?

A:施設群による研修 :本研修プログラムでは広島大学病院を基幹施設とし、地域の連携施設とともに病院施設群を構成してします。専攻医はこれらの施設群をローテートすること により、多彩で偏りのない充実した研修を行うことが可能となります。これは 専攻医が専門医取得に必要な経験を積むことに大変有効です。

 大学だけの研修では稀な疾患や治療困難例が中心となり頻度の多い疾患および手術の経験が不十分となります。この点、地域の連携病院で多彩な症例を多数経験することで医師として基本的な力を獲得します。このような理由から施設群内の複数の施設で研修を行うことが非常に大切です。

 広島大学外科専門研修プログラムのどのコースに進んでも指導内容や経験症例数に不公平が無いように十分配慮します。施設群における研修の順序、期間等については、専攻医数や個々の専攻医の希望と研修進捗状況、各病院の状況、地域の医療体制を勘案して、広島大学外科専門研修プログラム管理委員会が決定します。

 

 

Q:外科専門医研修を受けるためには、入局することが必要ですか?

A:基本的には研修開始時(4月)に3科のうちいずれかの医局に入局をしていただきます。

 ですが、希望の専門分野がどうしても決まらない場合は、しばらくいずれの医局にも入局せずに研修を開始することも可能です。その場合はご相談ください。

 

 

Q:外科学、消化器・移植外科、腫瘍外科をまたがっての研修は可能ですか?

A:基本的にはいずれかの医局に入力した上で、その専門分野での研修となります。ですが、希望の専門分野がどうしても決まらない場合は、またがって研修を体験していただくことは可能です。その場合はご相談ください。

 

 

Q:研修先の変更はできますか?

A:基本的には変更できません。ですが事情によっては変更できる場合もありますのでご相談ください。

 

 

Q:外科専門医取得に必要な手術手技症例数はどのくらいですか?

A:例)1年目     経験症例200例以上(術者30例以上)

    2年目・3年目  経験症例350例以上/2年 (術者120例以上/2年)

 

 

Q:大学院への進学について教えてください。

A: 大学院に進学し,臨床研究または学術研究・基礎研究を開始することも可能です。ただし,研究専任となる基礎研究は 6か月以内とします。

 

 

Q:サブスペシャルティ領域の専門研修とはどういったものですか?

A:専門研修カリキュラムを習得したと認められる専攻医については引き続き広島大学病院もしくは各連携施設でサブスペシャルティ領域(消化器外科,心臓・血管外科,呼吸器外科,小児外科)または外科関連領域(乳腺など)の専門研修を開始します。

 

 

Q:年間スケジュールを教えてください。

A:研修プログラムに関連した全体行事の年間スケジュールは以下のとおりです。

 

全体行事予定

・外科専門研修開始。専攻医および指導医に提出用資料の配布(広島大学外科専門

研修プログラムホーム ページ)

 ・日本外科学会参加(発表)

・研修修了者:専門医認定審査申請・提出

・研修修了者:専門医認定審査(筆記試験)

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・臨床外科学会参加(発表)

・専攻医: 研修目標達成度評価報告用紙と経験症例数報告用紙の作成(年次報告) (書類は翌月に提出)

・専攻医: 研修プログラム評価報告用紙の作成(書類は翌月に提出)

・指導医・指導責任者:指導実績報告用紙の作成(書類は翌月に提出)

・その年度の研修終了 

 

・専攻医: その年度の研修目標達成度評価報告用紙と経験症例数報告用紙を提出

・指導医・指導責任者:前年度の指導実績報告用紙の提出  

・研修プログラム管理委員会開催

 

 

 

Q:研修中に妊娠・出産をした場合、どのようになりますか?

A:基本的な研修期間は3年間ですが、事情によりカリキュラムが中断し、習得が不十分となった場合は、期間を延長することとなります。復帰後に未修了の部分に関して研修を行っていただきます。

 
 
Q:どんな資格が取れますか?

A:研修プログラム修了後、認定試験に合格すれば「外科専門医」の資格が取得できます。

 
 
Q:評価はどのようにされるのですか?

A:専門研修中の専攻医と指導医の相互評価は施設群による研修とともに専門研修プログラムの根幹となるものです。専門研修の1年目、2年目、3年目のそれぞれに、コアコンピテンシーと外科専 門医に求められる知識・技能の習得目標を設定し、その年度の終わりに達成度を評価します。このことにより、基本から応用へ、さらに専門医として独立して実践できるまで着実に実力をつけていくように配慮しています。